東美濃の魅力満載!「青い、岐阜」
東美濃歴史街道協議会
「半分、青い。」活用推進部会

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地域情報

2018年前期連続テレビ小説「半分、青い。」の舞台 おいでんさい!東美濃

美濃の東、東美濃。雄大な自然と歴史を感じる、どこか懐かしい場所。
美濃の東、東美濃。雄大な自然と歴史を感じる、どこか懐かしい場所。
東美濃地域は、日本の真ん中・岐阜県美濃地方の東部に位置します。
東美濃は、中山道をはじめ江戸時代の面影が色濃く残る懐かしい街並みなどの名所の数々や、地歌舞伎等の文化、
陶磁器等の産業が根付く、魅力ある地域です。
  • 中津川市
  • 恵那市
  • 瑞浪市
  • 土岐市
  • 多治見市
  • 可児市
  • 御嵩町
  • 美濃加茂市

※美濃加茂市は東美濃に隣接。北川悦吏子さんの出身地。

中津川市

中津川市は、東は木曽山脈、南は三河高原に囲まれ、
中央を木曽川が流れる自然豊かなまちです。
まちのシンボル恵那山をはじめとする 山々の懐に抱かれ、長い歴史を歩んできました。

岐阜県内で6番目に広い市で、古くは、東山道、中山道、飛騨街道などの交通の要衝として栄え、中核工業団地の完成により企業も多数立地し、商工業都市として成長してきました。
一方、豊かな自然環境のなかで、広大な森林から産出される東濃桧を代表とした、優れた農産物などを産出する農林業地域でもあり、地場産業の盛んな都市です。
天空の山城として話題の「苗木城跡」、飛騨・美濃紅葉33選、岐阜県の名水50選、森林浴の森日本100選に選ばれる秘境「付知峡」、水のキラメキと紅葉のコントラストが魅力な「夕森公園」など、雄大な自然の中での非日常をお楽しみいただけます。
また、今も昔のまち並みを残している中山道の宿場町「馬籠宿」など、ノスタルジックなひとときをお過ごしいただけます。

中津川観光協会

中津川市

恵那市

恵那市は、愛知県と長野県に隣接した、
山紫水明の豊かな自然に恵まれた地域です。

東は恵那山、南は焼山、北は笠置山に囲まれ、また山あいには木曽川や阿木川、矢作川などが流れ、四季折々の姿を楽しむことができます。大正13年に木曽川をせき止めて造られた大井ダムと恵那峡周辺は、県立自然公園に指定されています。その他、阿木川ダムや矢作ダム、小里川ダムなど、ダムが多い市として知られています。
江戸時代の町並みが残る岩村町は、八百余年の歴史を持つ三万石の城下町として、今も城山に本丸をはじめとする石垣を残す日本百名城のひとつ岩村城跡をはじめ、重要伝統的建造物群保存地区に選定された歴史の町並みや数多くの旧跡を有する、情緒あふれる史跡観光の町です。
また、宿場町として栄えた「中山道 大井宿」、大正文化を満喫できる「日本大正村」、大迫力の岩壁が続き四季折々の峡谷美が満喫できる「恵那峡」など歴史・文化・自然をお楽しみいただけます。

恵那市観光協会

恵那市

瑞浪市

瑞浪市は、みどり豊かな自然に満ちあふれた環境で、
太古のロマン漂う化石のまちとしても全国的に有名です。
また、室町時代に端緒をなすといわれる美濃焼を中心に発展してきた商工業都市です。

市内北部には中山道が通っており、宿場町である「大湫宿」「細久手宿」や、石畳が残る琵琶峠など、多くの史跡名所が残っています。また、地歌舞伎の伝承もされており、現在も公演を楽しめ、歴史と風情を感じることができます。
また、全長240mの『地球を考える』をテーマにした、地球の進化をタイムトリップ気分で体感できる「瑞浪市地球回廊」や「化石博物館」は、家族連れにもおすすめです。
さらに、地元でつくられた新鮮な農畜産物を購入することができる、農産物等直売所「きなぁた瑞浪」や、やきもの産地ならではの陶磁器販売所「ちゃわん屋みずなみ」など、見どころが満載です。

瑞浪市観光協会

瑞浪市

土岐市

土岐市は、名古屋市からは40km圏にあり、
鉄道で名古屋駅まで約40分の距離にあります。
美濃焼の産地であり、陶磁器生産日本一のまちとして知られています。また、織部焼発祥の地として、豊かな伝統文化が息づいています。

地形は南に高く北に低く、特に南部は急峻な山地となっています。
市街地は、北部を横断する土岐川流域及び支流の肥田川、妻木川流域の平坦部に開け、中央丘陵を環状に取り巻くように形成されています。
焼き物のまちである土岐市には今もなお多くの窯が残り、窯場の象徴である煙突が立つ風景を楽しめます。徳利の産地である下石町には、徳利をモチーフにしたキャラクター「とっくりとっくん」の姿が町のあちこちで見つけることができます。
また、ユニークなどんぶり風の外観が印象的な「道の駅 どんぶり会館」や180以上の店舗がありアメリカ・コロラドをイメージした商業施設「土岐プレミアム・アウトレット」など見どころ満載です。

土岐市観光協会

土岐市

多治見市

多治見市は、JR名古屋駅より30分の距離にあります。
古くから陶磁器やタイルなど美濃焼の産地として発展し、昭和50年代の丘陵部の宅地開発や平成18年の
土岐郡笠原町との合併などにより、
現在では約11万人を超える東濃地方の中核都市となりました。

開山700年の虎渓山永保寺、設立80年の神言修道院、美濃陶芸の人間国宝を4人輩出するなど、長い歴史に裏打ちされた人を育てる文化を礎に、企業誘致や岐阜県No.1の教育環境、地域医療の充実など、「人が元気!町が元気!多治見」を目標として、まちづくりを進めています。
多治見市には、個性あふれる美濃焼が並ぶショップやギャラリー、手軽に陶芸が体験できる作陶施設も充実しており、まさに陶都と呼ぶにふさわしい美濃焼文化が息づいています。
また、歴史ある窯元や古い町並、荘厳で風格のある古刹を彩る桜や紅葉、市内を流れる清流土岐川や緑あふれる公園など、心癒される見所も満載です。
施釉磁器モザイクタイル発祥の地にして、全国一の生産量を誇る多治見市笠原町に誕生した「多治見市モザイクタイルミュージアム」は全国から多くの方がご来場しています。
神秘的な雰囲気の昭和5年に設立されたバロック建築の「多治見修道院」や美濃焼ショッピングが楽しめる「本町オリベストリート」もお勧めです。

多治見市観光協会

多治見市

可児市

可児市は、名古屋市および県庁所在地の岐阜市から30km圏内にあり、北部はおおむね平坦で、南部は県下最大級の工業団地、住宅団地やゴルフ場が点在する丘陵地となっています。
また、市の北端部には日本ラインとして名高い木曽川、中央部には東西に流れる可児川があり、豊かな自然環境に抱かれています。

古くから歴史をはぐくみ、市内には国指定史跡長塚古墳、銅たく発掘の地など多くの遺跡が分布しています。飛騨川・木曽川の合流点として交通の要所を占め、戦国時代には明智光秀出生地の明智(長山)城や森蘭丸出生地の金山城など多くの城が築かれ、江戸時代には市内を東西に中山道が横断し木曽の渡しとともに川湊が開かれるなど、現在の可児市の基礎がこの頃形成されました。また、市東部の丘陵は、志野、織部を代表とする桃山茶陶の発祥の地として名高く、明治まで美濃焼の主要生産地となっていました。
世界に誇るバラ園「花フェスタ記念公園」、ゆったりと温泉を楽しめる木曽川国定公園内のスパリゾート「湯の華アイランド」など観光名所も充実しています。

可児市観光協会

可児市

御嵩町

御嵩町は、まちの面積の約6割を森林が占め、希少な動植物が多く生息する緑豊かな里山のまちです。
また、かつては中山道の宿場町として栄えた御嶽宿と伏見宿があり、まちの随所に今も歴史の足跡が多く残っています。
岐阜県内唯一の環境モデル都市である当町は、行政と住民が一体となって「活力ある環境にやさしいまち」を目指しています。

御嶽宿…
名鉄広見線御嵩駅の改札を出ると、そこは願興寺の門前町として栄えた御嶽宿。往時の面影が色濃く残されており、外国人観光客にも人気が高まっています。

伏見宿…
木曽川の水運を利用した新村湊から多くの物資が運び出され、賑わいをみせた伏見宿。現在は、古い建造物や史跡などが、往時の名残をとどめています。

御嵩町観光協会

御嵩町

■おすすめ観光・グルメ・ホテル

美濃加茂市

美濃加茂市は木曽川と飛騨川の合流点に位置し、古くから街道が集中する交通の要所として栄えました。
そうして育まれた歴史・文化に触れようと、東海環状自動車道やJR高山線などの発達した交通網により、今も年間約100万人の観光客が訪れます。
この春に新しくオープンする注目の観光スポットもありますので、ぜひお越しください。

江戸時代の情緒を今に伝える中山道太田宿、日本一大きい12mの天狗像のある古井の天狗山、飛騨川の中に浮かぶ小島に祀られた小山観音などの伝統ある史跡・仏閣や、2018年4月オープンの「RIVER PORT PARK MINOKAMO」、日本昭和村からリニューアルした「ぎふ清流里山公園」など、自然を生かした体験スポットがおすすめです。
 夏に始まる果樹農園での「梨狩り」や、かつてJR美濃太田駅前にあった名店の焼きそばを参考にしたご当地グルメ「美濃加茂やきそば」など、地域の「食」もお楽しみください。

美濃加茂市観光協会

美濃加茂市

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